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すっかり、ご無沙汰してしまいました。
3ケ月ぶりでしょうか? 長い仕事が入りまして、その準備に追われていたのです。 なんとか、第一段階はクリアできたので、ホッと一息です。 まあ、9月中まで続くプロジェクトなので、まだまだ息は抜けませんが、 仕事ができる喜びをかみしめやっていきたいです。 才能豊かな人との出会いは、自分を鼓舞できるものだとおもいます。 その人に認められるように、また期待を裏切らないように、出来る限り やっていきたいです。 # by newsnaoyukin2 | 2005-05-15 00:45
テレビ朝日の調査で、
ホリエモンを指示しているのが、50代の世代らしい。 若くていきがいいということらしい。 私30代として甚だ??である。 全共闘世代というのは、一体何を考えているのか? それこそ無責任なんじゃないかなあ~~。 行動力と企業を運営することを、ごっちゃにしている気がする。 確かに、巨大になり半分国に守られているメディアに挑戦状を 叩きつける姿は、一見勇敢だが、堀江氏が何をしたいのかよく わかりません。 そんな暇があるんならば、自分の基幹産業を充実させるべきでは ないでしょうか?もしくは、自分でラジオ局を作ればと思う。 ちゃんとした戦略があれば、可能でしょ。 「ネットとラジオ」の融合はそこでやってみればいい。 それを指示する世代って一体何?? もしかして一番、物事に無責任な世代なんじゃないか?? 50代って??自分たちの挫折を下の世代に託しちゃ駄目でしょ。 大人は大人として、ちゃんと物事の指針をしめさないと駄目だと思いますよ。 それにしても、堀江社長とその部下たちが、どうもオウムの人々とダブって 仕方がありません。 そういえば、あの事件のときも、ものわかりのよさそうな人が擁護していたような 気がしたなあ。 私的には、スキをつくような姿勢が気に入らないのです。 正々堂々と立ち向かってほしかった。 その時点で「ライブドア」はNOですね。 # by newsnaoyukin2 | 2005-02-28 23:19
久しぶりに映画を見に行く。
思いっきり気乗りがしなかったのだが、 いろんなしがらみ上、見に行く。 一応、嫁を誘ってみたのだが、あっさり拒絶され、一人で見に行く。 平日の5時の回だというのに、結構混んでいた。 客層は、ほとんどが女性である。 「かわいている」 んだなあ~と思う。 女性はいつでも恋したいのですね。 内容は思ったより面白かった。 なんちゃって「アメリカンビューティ」なのでしょうか? 私自身、アメリカンビューティが嫌いではないので、 楽しめました。 寺島しのぶの「酢豚」は最高でした。 あと岸谷五朗の抑えた演技がよかった。 つらかったのは、マツジュンですね。
家の近くのブックオフで単行本を購入。
著者の作品は「亡国のイージス」「シックスステイン」に続く、 三作目。 この大いなるワンパターンが好きなのです。 とにかく熱い。悲しい。 現代日本に生きる「日陰者」の悲哀が炸裂しています。 久しぶりに読書で朝をむかえてしまった。 私と同じ年であるのが、うれしくまた悔しい。 同じ年で尊敬できるヒト 野茂英雄 長谷川滋利 行定勲 そして 福井晴敏 かな。 さて本作。物語は、かなり荒削りなのですけど、 圧倒的にパワーがあふれている。 「ちょっと強引だな」と思っていたのですけど、福井節の心地よさに 酔いしれてしまいます。 薄幸の女たち。破滅的な若者。終わったオヤジの復権。 しびれます。 読者層は圧倒的に「男」なのでしょうね。
直木賞作家の作品につられ、文庫で購入。
自分の趣味がわかる。 構成・プロットが面白いのが好き。 雰囲気はいいのですが、 だから何??といいたくなるのですね。 物語が好きなのですね。 基本的に・・・。 やっぱり、結論が知りたいのですよ. 話し好きは・・・。安直な結論がいやだという著者の狙いも わからなくもないのですが・・・。 これは好みの問題ですね。
日本VS北朝鮮
日本のホームゲーム 目下、北朝鮮情勢を反映してか、異常な盛り上がりである。 ミーハーな私も、例にもれず、今年の仕事を決める重要な打合せが終わる と、テレビの前で臨戦体制だった。 家に着いたところで、早くもMF小笠原がFKを決めてたらしく、1:0だった。 戦前の下馬評とおり実力差があるのかと思って、気楽に戦況を見つめる。 私は所謂「野球小僧」でサッカーはワールドカップぐらいしか興味がない。 戦術だの難しいことはわからない。もちろん「サッカーマガジン」もワールド カップのときにたまに買うぐらいです。 ただ、「ドーハの悲劇」も「ジョホールバルの歓喜」も興奮してみていた。 押し気味で試合を進める北朝鮮に「何かが起こる」胸騒ぎがする。 後半、予感は的中した。 北朝鮮DFが見事なミドルシュート。同点。 ジーコ監督も直後、FWに高原・MFに中村の欧州組を入れて流れを変えよ うとする。 最終予選は今回は4国中、2国が本戦に進める。 かつてよりはとりこぼしがきく。 ましてはまだドローで勝ち点1は入る。 だが、だがだ。 流れに飲まれやすい我が日本国にとって、勝ち点3(しかもホーム。しかも次は 強豪イラン)ではなくてはならない。 前回の加茂監督が更迭された苦い記憶がよみがえる。 動きが鈍くなったFW玉田に替え、大黒を投入。 「大黒」日刊スポーツで、記者の著名いりの記事かなにかで見ただけの名前だ。 しかし、後半も時間がなくなってきている今、勝負手ではある。 高原・中村で流れはかわったが、1点が入らない。 野球も流れのスポーツだが、サッカーもまたその要素が強く思う。 まして、点を簡単には取れないのが、サッカーである。 後半ロスタイム。 「もうだめだ」 ホームでの引き分けは、敗北を意味する。 友好を叫びながらも、スポーツの残虐性が芽を出す。 「友好」「サポーター」というヌルイ言葉がなにも意味しないことを選手も国民も もう気づいている。 その時は、迫っている。選手は献身的に攻撃を繰り返す。その刹那、北朝鮮のGK がパンチングしたこぼれ玉が、MF福西に。ミスが目立った選手だ。 福西は冷静に大黒に。大黒振り向きざまに左足でシュート。 やや芯を外したボールは相手GKと懸命に足を伸ばすDFをすり抜けゴールに飛び込んだ。 まさに 「こじあけた」 という表現がぴったりの執念のゴールだった。 2:1 日本の辛勝である。 北朝鮮はよくやった。大健闘だ。 、「ドーハの悲劇」から「ジョホールバルの歓喜」を通り越してきた からこその勝利だ。修羅場を冷静に対処した。 いい試合だった。 悲しむべきは、北朝鮮の選手が、独裁者のために勝利を目指すことである。 そんなことがなくなる日がいずれくることを切に願います。
実家に帰る新幹線の中で読み始める。
隣に嫁がいるのに、不覚にも泣きそうになった。 私には、まだ子供がいないのですが、少し小学生の生態を知る必要があった ので、読み出す。 学校・教育って何?? とても重要なことだと思う。 少年の陰惨な事件をニュースで見るにつけ、そう思う。 私は、現代の教育制度について、声高に話す言葉はない。 ただ言えることは、大上段に構えることなく、自分なりの精一杯で生き、そして 語ることではないでしょうか? この小説もそう語りかけていると思います。 現代を憂うことは簡単だ。 ただ逃げずに生きていく。 「孫悟空の歌」ですよね。 すっき、すっき、すっき
TVの女性経理部員がビルジャックに対抗する話。
「女版ダイハード」です。 感想は、「もうちょっとひねろうよ」です。 「ブルータワー」では、作家の石田衣良は「発想」あって、途中「苦しんだ」 とあとがきに書いていたが、この作者は全く苦しまなかったかのようだった。 まず、北朝鮮の傭兵たちの描写がチープだし、どんでんもありきたり。 よくもこう恥ずかしげもなく書けたなあ~~。と逆に関心した。 せめて、日本のマイノリティとか、中国やアジア諸国の反政府グループを 犯人側にしてもいいのではなかったでしょうか?? 期待して買った私も愚かでした。
「ブルータワー」(石田衣良 箸)
読了。氏の初のSF作品。少年時代SFファンだった著者らしく、SFへの 愛情があふれている作品。 9.11の事件から、インスパイヤーされたものらしい。 脳腫瘍で余命幾ばくもない主人公が、200年後の東京に意識だけ飛ん でしまう。そこは、新種のインフルエンザが蔓延している世界だった。 ブルータワーを初めとする7つの塔は、ウイルスが蔓延している世界から 隔離され、そして支配している。塔にはいれない人間の寿命は30歳まで ももたない。塔と下界の対立は深まるばかりだ。 主人公の周司は、現在では妻にも見放されている。だが、200年後には シュウというブルータワーの支配者層の一人で、さらに伝説の救世主で あるらしい。 現在と200年後の世界の人物は、シンクロしている。だが、周司が何故そこ まで、女性にもてるのかわからなかった。もてないひがみかもしれないけど。 とくに、200年後の世界にワクチンを作るための、ウィルスの情報をもっていく 方法がなあ。まあ、あとがきで著者が、苦しんだと述懐しているので、よしと しますが・・・。
本日の朝をもって、一仕事終わりました.
やっと正月が迎えられると言う感じです。 時間の制約が厳しい仕事でしたが、なんとか無事完了することが できたのが、なによりでした。 まだ、今年は具体的に計画を練っている状態ではないのですが、 一つ一つの仕事を大切にやっていきたいと思ってます。 自宅に戻ったのが、朝の10時。通勤ラッシュを横目に見ながらの、 2日ぶりの我が家でした。 17時まで、寝て目下ボーっとしてます。 # by newsnaoyukin2 | 2005-01-14 22:14
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